ぱたぱたママ発進中

  • 2015.03.06 Friday
  • 00:23
北九州へ行ってきました。
怒涛の様な3月のスケジュールを縫っての旅

帰りの飛行機で「左手に雪を頂いた富士山が見られます」の
アナウンスに右側のシートにいた私

イケメンのパーサー君が
「見えるお席にどうぞ」と移動してくれた。
空からこんなきれいな富士山初めてです。
さあ、頑張ろう。

大荒れ

  • 2014.07.07 Monday
  • 19:42
台風の影響で大荒れ 門司港レトロの建物の1つ 三井倶楽部も雨に打たれています。

稲葉先生と行く日本料理探求の旅 4 桜田

  • 2014.06.11 Wednesday
  • 21:25
漬物体験で川勝でぬか床作りを学び

昼食

桜田へ

食前酒の梅酒の琥珀色を楽しみながらお献立を眺める。

お造りは、乾山写しの器に鯛と烏賊のお造り



お椀 鱧 冬瓜 つる菜 柚子

八寸は 茅野環を模した物

白和え(ホウレン草、青ずいき)枝豆
衣被 赤芋 鯵寿司 穴子茗荷

一人分 取り分けると


焼物

鮎の塩焼き


このくらいのサイズは食べ易いですね

炊き合わせは6月しか使えない紫陽花の器
贅沢です


賀茂茄子白みそ仕立て 青唐 実山椒


ご飯
蓮根 とうもろこし ズッキーニ飯蒸
胡瓜 大根 昆布

この小さな蒸篭が素敵

フルーツ
ブラマンジェ スイカ

日本料理料亭で初めてブラマンジェを出したお店だけあって
とっても美味しいです。

1泊2日で4食
美味しゅうございました。
盛り付けや器とても勉強になり
なかなか一人では行けない旅です。
 

稲葉先生と行く日本料理探求の旅 3 瓢亭

  • 2014.06.11 Wednesday
  • 21:07
朝食は南禅寺そばの瓢亭で朝がゆ


玄関も花飾りも瓢箪



お客様が見えてからおかゆを炊くので
その間に 頂くのが
ゆで卵など盛り付けられた皿と
瓢箪型の三段重に入ったおかず
一帯青松路を迷わず
南禅寺の松の道を進むと迷わずに辿りつくと言う事らしい。


季節によってお粥は違い
今回は、白粥にあんをかけて頂きます。


あんが凄い
掛けた瞬間 まるで卵かけご飯の様な風味に
朝から贅沢な時間
お店を出る頃には
お待ちのお客様が沢山

 

稲葉先生と行く日本料理探求の旅2 菊乃井

  • 2014.06.11 Wednesday
  • 00:29

夕方になり菊乃井本店へ

特注の椅子とお膳
心憎い程のしつらえ

床の間のお花も香炉も素晴らしく
お部屋の欄間には
京都の四季折々がかたどられています。

まずは
お薄と季節のお菓子水無月



八寸は虫籠に見たてた

浅利アスパラ黄身酢がけ
花胡瓜 ひしお
枇杷玉子 蛸の子 川海老 水玉ぐじ
新甘藷 烏賊酒盗焼き

とっても一つ一つ手が込んでいます。

猪口
青梅ワイン煮 ソルベ


向付
一 天鯛 縞鯵 あしらい一式
二 鱧おとし 花穂紫蘇 梅肉


クリスタルの器の中にジュレを巻きこんだ縞鯵


こちらの器も涼やか

蓋物
 穴子飛龍頭 三度豆 木の芽あん


口直し トマトソルベ アロエべら


タバスコがアクセントに


焼物
鮎塩焼き 山蕗 蓼酢

小さな鮎ですが 一人3本


冷し鉢
鴨大和煮 溶き辛子 白ずいき
小芋 姫オクラ 振り柚子


バカラの蓋物に入っていました

中猪口
スッポンの冷製 海老 蛇の目胡瓜 針生姜


強肴
順才鍋 ぐじ 三つ葉 柚子

炭で温められてたっぷりの汁です


ご飯 漬物寿司
茄子 胡瓜 茗荷

茄子を倒し中身を見たら大葉と胡麻入り

止め椀
新玉ねぎのすり流し 小玉葱 赤万願寺 七味

まるでオニオンスープです。
料理長が開発した「HICHIMI」が使われているそうです

水物
蜜豆 ペリカンマンゴー メロン チェリー 白玉 寒天 小豆

さすが菊乃井
お絞りから合わせガラスのうすはりを使ったグラスにも家紋が入り
なかなか味わえない物も多くありました。

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